借入れたお金の使いみちで審査結果が変わる?

どうしてお金を借入れるのか。
キャッシングしたお金で何をするのかは、その人によって違います。
何かショッピングしたいと思う人もいるでしょうし、カツカツの生活をなんとかするためにお金を借入れる人もいるでしょう。
または旅行のため。旅行資金を手に入れるためにキャッシングを行う人も少なくありません。
またはまったく関係のないレジャー目的でのキャッシングをするとしても不思議はありません。
やはりしっかりとしたお金の利用目的が消費者金融側も審査で通しやすいのではないか。
そう思う人も多いでしょうが、カードローンで借入れたお金の使いみちは自由です。利用目的で審査結果に影響が出ることはありません。→審査って何を見られるの?

ショッピングする女性


  • カードローンの利点は自由さ
  • 消費者金融への目的の伝え方を考える
  • 他社の借入の返済に充てるのも危険
  • 返済能力に不安を持たせない

目次

カードローンの利点は自由さ

消費者金融や銀行のカードローンで借入れたお金の使いみちは自由です。
他の不動産ローンやマイカーローンなら借入れたお金の使用意図は制限を受けてしまいます。
ですがカードローンにはその制限がないということで、これだけで他のローンよりもかなり有利なサービスであるといえます。
しかも申し込んだ当日にお金を借入れることができるという即日融資のサービスにも対応しているのは大きな利点です。
お金が必要なその日に、自動契約機ネットキャッシングを駆使して即日利用意図自由なお金を手に入れることができるのが、カードローンにおける第一の大きなメリットです。


消費者金融への目的の伝え方を考える

審査ではカードローンで借入れたお金の利用目的を伝えることになります。
利用意図は自由だとは言いましたが、どうしても審査で有利な利用目的と不利な目的があります。
有利となるのは前向きな、世間的にまっとうなお金の使いみちです。
スキルアップのためのお金。または急な出費に対応できず仕方なく借入れたお金。冠婚葬祭で使うお金もまた有利です。
この人は普段は安定した生活を送っているものの、今回は仕方なくカードローンに頼ることになっているのだなという判断を下されることが鍵です。
ギャンブルやレジャー目的と正直に伝えると、この人は本当にしっかりと返済能力を持っているのだろうかと疑われる材料となってもなんら不思議はありません。


他社の借入の返済に充てるのも危険

すでに他のキャッシングを利用してお金を借りているというそのことだけでも審査で不利ですが、その借りているお金を返済するためにお金を借入れるとしたら。
そのことを知った消費者金融や銀行がお金を貸し渋るとしてもなんら不思議はありません。
もしも他のキャッシングの返済にあてるお金を借入れるなら、そのために用意されている借り換えローンやおまとめローンを利用してお金を借入れるのをおすすめします。
消費者金融などは債務整理、なかでもまったくお金が返ってこなくなる自己破産を一番嫌います。
そのリスクを少しでも減らしたいと思うのは自然なことですよね。


返済能力に不安を持たせない

自分はしっかりと借入れたお金を返済できるだけの能力を備えているのだということを知らしめることが大切です。
消費者金融や銀行が一番知りたいのはそこです。
しっかり借りたお金を返すだけの能力があるのか。
過去にキャッシングで問題を起こしてないか。今現在借りているのはどれくらいなのか。これからお金を借りても大丈夫そうか。
それらに不審な点があるのかどうかで審査に影響が出てきます。いかに消費者金融に不審な点を残さずに審査をすすめることができるか。
これが大切です。カードローンで借入れたお金をどうするのかよりも、これまで借りたお金で問題を起こしていないか。こっちのが方が大切なのです。